日本の10・15モード燃費は実用的な燃費の測り方だが、それと同じくドイツ流の走りでVWルポ3L・TDIは3Lカー(100?あたりの燃料が3リットルのクルマという意味)を実現した。これもディーゼルエンジンである。この3LカーVWルポは残念ながら日本には輸入されていない。ディーゼルNOという昨今の精勢では、ディーゼル乗用車には居場所がないのだ。ところでトヨタはトヨタ・プリウスの生産ラインを、05年前半
燃費向上の本命がハイブリッドとはいい切れない... の続きを読む
本はほぼ古紙一〇〇%の再生紙で作られています。最近は古紙一〇〇%のトイレットペーパーや、七〇%のコピー用紙を使うことが当たり前の時代になりました。人々の環境への意識の高まりのおかげです。回収された古紙は九種類に分類されますが、その八〇%が、段ボール、新聞、雑誌の原料になっています。段ボール古紙は、ほとんどが段ボールに生まれ変わります。新聞古紙は、その約七五%が脱墨処理を経て新聞用紙や週刊誌、マンガ
古紙は何に生まれ変わるのか... の続きを読む
日本には現在、多数のリサイクル法ができており、これらは、一部に強制力を持ち、誰がどのように費用を負担するかを決めている。これが、日本におけるリサイクルが回るカラクリなのである。リサイクルすると、そのごみがまた同じ製品になって戻ってくると思いがちである。しかし、多くの場合、同じ製品にもどる方が希であり、物理の熱力学の概念である「エントロピー」という量の存在が、そんな甘いことは無理だ、と主張している。
リサイクルが回るカラクリ... の続きを読む
私はどんなことでも長続きしません。短期決戦のこの方法は私に最適だと思いました。補助食品を買うのに出費が伴うのは主婦にとっては少々痛いと思いましたが、やせられるならそんなことはいっていられません。すぐに問いあわせてチャレンジしました。スタート時の体重は五七キロ、ウエスト七一センチ、ヒップ八九センチ。錠剤とココア味のドリンクを飲むだけだったのでとてもらくでした。二日目まではあまりつらくはなかったのです
主人も来月チャレンジする予定... の続きを読む
従来、粗大ごみとして排出していた物は、それを買ったメーカーや商店に下取りすることを要求するようになり、製造物責任の範囲が拡大してくることになるでしょう。古紙、古鉄、古アルミ、空き瓶、ボロなどはたとえ少々逆有償になっても、回収業者に払い出すようになり、生ごみのコンポスト化も進みます。市町村での資源ごみの回収システムが不十分な場合は、有料制実施と並行してそれを強化する必要があります。それはすでに各地で
粗大ごみの回収システムの構築が待たれる... の続きを読む
社会保険料(厚生年金と健康保険)の負担は、退職日が1日ズレるだけでも、1か月分違います。なぜなら社会保険料は、次のようなルールに基づき、日割りではなく、月単位で支払うからです。(1)被保険者の資格を失うのは退職日の翌日(2)被保険者期間は、資格を失った月の前月までとするたとえば10月30日に退職すると、(1)の規定により、10月31日に資格を失います。そして(2)の規定に基づき、9月分の保険料は給
トクする退職日の設定... の続きを読む
SタイプはXJシリーズの下に位置するジャガー・サルーンとして1998年秋のバーミンガムショーにデビュー、翌99年春に発売されたが、それから3年後の2002年春、初の大規模なマイナーチェンジがおこなわれたわけだ。マイナーチェンジとはいえ、部品点数の80%が新設計もしくは改良品だというから、変更は多岐にわたる。Sタイプは当初リンカーンLSと基本プラットフォームを共用して生み出されたが、今回のマイナーチ
1998年秋のバーミンガムショーにデビュー... の続きを読む
政府は、昭和48年及び54年に起きた石油危機への対応策として、省エネルギー政策を提唱し、住宅建築にも断熱施工が取り入れられました。それ以前の住宅は、断熱材もないうえに隙間も多く、また暖房もコタツや火鉢かせいぜいあっても小型の石油ストーブ程度でしたから、冬の寒さは我慢しなくてはならない代わりに、建物に結露が生じる環境ではありませんでした。当時は結露という言葉も一般的ではなく、住宅での露(つゆ)は、夏
カビ等により壁内が腐ったりする事故が増えてきた... の続きを読む
プロデュース会社などが「教育事業」として行なっている場合には、受講者を社員候補として育て、自社に引き抜きたいという思惑もある。講座終了後、そうした親元の企業に就職できる可能性はある。もちろん、講座を終了したからといって、受講生全員が希望どおりブライダル業界に就職できるわけではない。一般論としていえば、ブライダルスクールの就職率は専門学校のそれに比べれば高くはない。今後、専門学校が新たに「ブライダル
ブライダルスクールはどうか... の続きを読む
美しく年を重ねていくために、私が日頃から心がけていること、それはきちんと眠るということ。特に雑誌の撮影、美容関係の講演……、そして勝負デート?の前日は、必ず12時前にはベッドの中!そうすると、肌のハリとみずみずしさが明らかに違う!と実感しています。では実際に、睡眠時間によって肌質にどのくらいの違いが出るのでしょう。大手化粧品メーカーの皮膚科学研究所のデータによると、5時間くらいしか寝ない人と8時間
ハリとキメは睡眠で変わる... の続きを読む
商店では客がとぎれる時間帯がある。この時間帯がかりに午後に2時間位ある場合、このうちの1時間を休憩時間とし、休憩を与えたことにしてよいかどうか。この時間帯には客がまったくこないわけではない。1人か2人位、チラホラとあらわれる程度である。もちろん客だから、いつものとおり応待させるのであるが、あとはヒマな時間である。このヒマな時間がここでの論点である。これと似たケースで、判例が示されている。すし屋だが
商店の客がとぎれる時間のケース... の続きを読む
この先も教育費はインフレ状態がつづくのでしょうか。どの程度、インフレになるかはわかりませんが、予測できることは教育関連の費用は値下がりしにくいということ。ひとつの例として、学費を下げると発表する大学があったとして、その大学に親が行かせたいと思うかといえば、答えは「ノー」でしょう。学費が下がる=人気がない、あるいは偏差値が低いなどのイメージがつきまとうため、親側にとって、手放しで喜べる状態ではないか
大学の定員が逆転する「全入時代」... の続きを読む
漆喰は、空気中の有毒ガスを吸収、分解する能力がある。全くの不燃材であり、火服のときも安心である。触れて温かい。静電気が発生しないので汚れにくく、ほこりの付着が大変少ない。調湿作用があるため、室内は適当な湿度となり、健康的である。これからの建築は、無垢の木と漆喰の素晴らしさや、すごい能力に、謙虚に目を向けなければならない。そうすることが技術の向につながるであろう。木も人間も生きものである。生命こそ、
人に健康と安らぎを与える無垢の木... の続きを読む
五十肩の方の肩甲骨周辺の筋肉はコチコチに固まり、そのため肩甲骨の動く範囲は極端に狭まっています。五十肩はほとんどの場合、筋肉の疲労・硬化からきたもので、疲労がとれれば解消するともいえます。若い時はすべての筋肉の均整がとれ、体もいろんな動きができますが、四十歳を過ぎると体の動きはいや応なく一定の決まった形になりがちです。そのため、肩を動かす三角筋や肩甲挙筋などの緊張が高まっていきます。五十肩の施術で
硬直した筋肉を緩める... の続きを読む
一連のサイクルを構成する各要素について、より詳しくみてみたい。各市場において、どのような新規参入者があったか、これらの新規参大のスピード、形態は各市場でさまざまだが、それを規定しているのは三つの要素である。第一の要素は「規制」である。規制緩和が徐々に進められた市場、あるいは、もともと規制があまり存在しなかった市場では、新規参入のスピードはまちまちである。例えば、ドイツの保険市場については、規制緩和
新規参入のスピード、形態を決める三要素... の続きを読む
輸出型製造業の「悪魔のサイクル」とはなんだろうか。八〇年代後半(八五〜九〇年)は、円高・ドル安が急進したにもかかわらず輸出利益は八五年の直後落ちたが、その後盛り返しており、日本の製造業にはまだ余裕があった。ところが、九〇年代に入ると、円高の進行は八〇年代ほど進まなかったものの、日本の製造業にとっては輸出利益の低下に及ぼす影響が絶大であった。九〇年代に入り、もう一段の円高・ドル安が進んだ第二局面では
輸出型製造業の「悪魔のサイクル」... の続きを読む