海外高級ブランドのターケット

2010-12-23

海外高級ブランドのターケットは日本女性ばかりではない。女性と比較するとマーケットの規模は小さいが、男性市場の開拓に向けて、いくつかのブランドがテコ入れを始めている。タバコやライターのイメージが強いダンヒルは、2003年3月までに百貨店のインショップと直営店を改装すると発表した。男の舶来品として人気はあるが、やや保守的なイメージを払拭し、シンプルで現代的なイメージに刷新するという。全店改装のモデル店として2001年9月にダンヒルがオープンしたのが、銀座並木通りの店舗だ。ダンヒルのイメージを形成していた重厚でクラシックな内装ではなく、シンブルな木材を使用し、モダンな雰囲気を醸し出したモデル店の狙いは、「新生ダンヒル」を広く浸透させることにある。