自然に資本と経営が分離されていくケースもある

2012-01-16

最近の傾向として社員の持株会が上位に進出するケースも目立ってきており、第一位の大株主になるケースも出てきている。現在は、建設会社の経営が近代化され、組織で動くようになり、また有能な人材が育っているので、従来のように大株主・親子・親族などであるからといって、経営者になることは少なくなっている。現在、二代目、三代目で経営者になっている人たちの多くは、それだけの経営力、識見があるケースが多いのはこのためである。

(参考サイト)
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また、西松建設などのように、会社に創業者の親族がいない場合もあり、自然に資本と経営が分離されていくケースもある。