自動車学校で教えてもらう

2011-07-15

バック走行は前進走行に比べ、視野が圧倒的に狭くなるので、スピードは出さず、徐行運転でいきます。とくに狭い道路でのバック走行では、一度にバックせず、ちょっとバックしては止まり、ウインドーから首を出して後方確認、そしてバック、停止、確認のやり方をとります。このときは、バックレストによる以外に、ウインドーからの後方確認の方法を交互にとるとよいでしょう。よく、バックだとジグザグ運転になるという人がいます。これは要するに、後方確認に気をとられてハンドル操作がおろそかになるからです。ハンドルは右左に少しずつ動かしていれば、それほどジグザグ走行にはなりません。また、雨の日にはリアウインドーが曇ってしまい、後方確認が困難になります。こんなときは、リアウインドーの曇りを完全にとり、超低速でバックするのがコツ。以上のことは、自動車学校で絶対に教官から教えてもらうことですので、知っていないと恥ずかしいことです。

自動車学校(東京)
http://www.koyama.co.jp/