7種類の気になる石の形を、順番に説明していきましょう。
(1)スタンダードな球体
真円ともいいます。この形は、「宇宙・永遠性・調和・完全性」を示し、切れ目のない円は「ご縁」を結ぶという考え方にも通じるようです。結婚指輪(マリッジリング)などは、切ってつなぐことを嫌い、サイズ直しをわざとしないでゲンを担ぐこともあるくらいです。また、円は和(輪)に通ずることから、「平和」の象徴とされることもあります。パワーストーンのブレスレットなどに最も多く使われているのは、実はこの球体。この形の持つ意味を考えれば、なるほどと思えますね。
(2)突先のとがった形
矢じりの先などがこれにあたります。この形は、がった先で、「明確な目標と方向性を示し、促す」いわれています。
(3)ハート形
心、心臓の象徴であるハート形の石は、「愛と生命力」の象徴です。
(4)三角形
(2)の先のとがった形のように「方向性」も示唆しますが、これは「ピラミッド」を暗示しています。古代エジプトに君臨したフアラオたちの墓のイメージで、「栄光と不滅」の象徴です。
(5)星形
星形はそのイメージからうかがえるように、「希望」の象徴です。一方で、星は夜に通ずることから、「死後の世界」を暗示する場合もあります。
(6)楕円形
楕円形は、「再生と復活」の象徴と古れています。
(7)勾玉
勾玉は、「胎児・生命・月」の象徴です。日本においては、三種の神器を意味することもあります。三種の神器とは、歴代の天皇が代々受け継いだという3つの宝物のことです。さて、あなたのお気に入りの形は、この中にありますか。直観で何かを感じて素直に選んだ形にこそ、今のあなたに必要な要素が示されているのかもしれませんね。お好みの宝石と形で、ほしいパワーを手に入れましょう。