いくつになっても、モテたい心意気

2011-12-07

モテたい!と思う気持ちはお洒落の第一歩で、とても大切です。人は誰かに注目して欲しいと「見なり」を「気」にして、相手の「気」を引こうと努力します。日本では「いい年をして」とか「この年になって……」などと、よく平気でいう人がいますがとんでもない!そういう人は、男(女)をやめろといっているのと同じか、あるいは自分にそのエネルギーがないので、くやしいのかもしれません。「モテる」ということは、人気(人からもらうエネルギー)を集めキープすることなので、そのためにはいつも魅力的でいようとする相当な努力が必要です。つまりはその努力をしようとする姿勢が心意気なのですが、顔やスタイルの良し悪しではなく、その努力、心意気こそが、その人を輝かせるのです。また、人から集めたエネルギーは、その輝きに一層磨きをかけます。イタリアやフランスに行くと、男女ともモノスゴークお洒落で、イロっぽい中年や老人に遭遇し、みんな生涯現役という感じで圧倒されます。日本も、あれでなくてはイケマセン。「お洒落なんて、もうどーでもいい」「面倒くさい」といって、その心意気をなくしてしまうと、どんどんお腹がでてきて人気も遠のき、エネルギーも枯れてアッという間に「タダのおやじ」です。「タダのおやじ」は「スタイリッシュオヤジ」と違い、女性にとって異性ではありませんから、当然モテません。ちなみに、ロレックスがサラリーマン達に、好評をよんでいるそうです。