ネットショップが、30代女性をターゲットにセールをするなら、ひな祭り、母の日、エイプリルフール、ゴールデンウィーク、七夕(例/年に一度の織り姫&彦星セール)、サマーセール、クリスマスセール、年末セールだと考える。先日、アメリカの通販サイトから「HUGSALE(抱きしめセール)」と称した派手なHTMLメールが届いた。私は「これはいただき」だと直感的にひらめいた。また、某化粧品メーカーの「SUMMERKISS」との新商品案内にも興味をもった。無理矢理、行事にこじつけるよりこのほうがスマートだし、しゃれが利いて面白い。どうしても理由が見あたらないときは、ボキャブラリーで勝負する方法があるものだと感心した。このように、販売企画を立てる際は、「トキメキとヒラメキ」を大切にしたいと思う。